神奈川県介護支援専門員協会との共催にてR6年2月17日に藤沢にて研究大会が開催されました。1年間をかけての企画でした。
ご参加された皆さまにおいては、本当にありがとうございました。
内容においては午前の部は4名の事業所の方に研究発表をして頂き、本当に素晴らしい内容でした。個々の事業所の取り組みの素晴らしさや、包括・居宅の離職率等の統計に伴った発表は本当に考えされられる内容でした。
午後の部は早稲田大学教授の野口晴子先生の講演とシンポジウムでした。
講演内容は「介護改めて考えるケアマネの仕事-医療(健康)経済学者の立場から考える 介護の「見える化」の有効性」というテーマ。経済学者から見る高齢者や介護現場の状況などを講壇頂き、大変勉強になる内容でありました。
シンポジウムでは連絡協議会のスローガンである「手と手をつなぐ」をまさに実践されている方々からの発表とディスカッションでした。個々の発表およびディスカッションの内容が本当に素晴らしく、藤沢市内に広がっていくととても良い取り組みであると実感し、個々の取り組みからつながっていく過程を学ばせて頂きました。
研究大会を終えて、本当に良い研究大会になったと協議会としては思いました。
ご協力、ご参加を頂きまして、本当にありがとうございました。
≪研究発表者≫
①特別養護老人ホーム カメリア藤沢SST:江藤和江 様
②看護小規模多機能ぐるんとびー駒寄:齋藤 恵 様
③藤沢市明治いきいきサポートセンター:田代正樹 様
④(株)ケアネット ケアステーション幸:須山暢彦 様
≪シンポジスト≫
①ケアプランセンター育心 管理者:長岡豊和 様
②社会福祉法人光友会 業務執行理事:片山睦彦 様
③NPO法人ことりのおうち 代表:高見広海 様
④藤沢市社会福祉協議会 地域福祉課 地域支援担当:中野伸哉 様



